津軽海峡線合同誌『海峡 -Beyond the Salty River-』

北海道新幹線の新青森~新函館北斗間開業に伴い、青函トンネルを通り青森と函館を結んだ津軽海峡線は、その使命を終えた。青函間の交通モードが大きく変わりつつある今、28年にわたり多くの人とモノを運び続けた津軽海峡線、その歴史をあらためて見つめなおす。

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記事紹介


津軽海峡線、最期の日

2016年3月21日、津軽海峡線は28年の歴史に幕を閉じた。最終列車の乗車レポートを写真とともにつづる。

津軽海峡線を走った列車たち

はつかり、海峡、はまなす、白鳥……津軽海峡線開業以来、多くの人々を乗せて走り続けた列車たちを紹介。

津軽海峡線と貨物列車

津軽海峡線は、全国に広がる貨物ネットワークにおいても非常に重要な役割を果たしている。

竜飛と吉岡、二つの海底駅

青函トンネルには、世界一低い場所にある駅として名を馳せた二つの海底駅があった。

津軽海峡線きっぷあれこれ

津軽海峡線のさまざまな特別企画乗車券を、実際の券面画像とともに振り返る。


本文サンプル



本の仕様


タイトル

 海峡 -Beyond the Salty River-

 

ページ数

 A5サイズ フルカラー68p

 

頒布価格

 ¥1,000

 

頒布場所

 2016.8.14 コミックマーケット90(3日目)

 西ゆ42b「1002M」

 西り08a「しらゆき創作工房」